株式市場ニュース
2010年08月30日
8/30大引けロイターニュース
東京株式市場・大引け=続伸、日銀追加緩和への失望で後場は伸び悩み
日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 9149.26 (+158.20) 終値 9130 (+160)
寄り付き 9141.45 寄り付き 9170
安値/高値 9117.87─9280.7 安値/高値 9110─9290
出来高(万株) 154575 出来高(単位) 75330
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[東京 30日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は続伸した。前週末の米株高の
ほか、日銀による金融政策決定会合の臨時招集で追加金融緩和期待から円安・債券安が進
み、序盤は株式も先物を中心にいったんリスク回避を巻き戻す動きとなった。前場は主力
輸出株を中心に幅広く買い戻され、日経平均は27日終値から250円超上昇し戻りを試
した。しかし、正午過ぎに発表された追加緩和策は市場の想定内だったことから失望感が
広がり、外為市場で再び円高に振れたことから後場には上げ幅を縮小した。
東証1部騰落数は値上がり1409銘柄に対し値下がり151銘柄、変わらずが108
銘柄。東証1部の売買代金は1兆0698億円だった。
27日の米株式市場はダウ工業株30種<.DJI>が再び1万ドル台を回復するなど反発し
た。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が27日の講演で米経済に関し必要に応
じて行動する用意があると述べたことから、投資家は議長の発言を前向きに受け止め、市
場心理は改善したという。東京市場もこれを受け、買い先行。また、日銀はけさ、最近の
金融経済情勢の動向を踏まえ必要な金融調節事項の検討を行うため、午前9時から金融政
策決定会合を臨時招集すると発表した。
この発表を背景に追加金融緩和期待が強まり、外為市場は早朝の取引でドル/円が85
円後半へと円安が進んだことから、ホンダ<7267.T>、ソニー<6758.T>、キヤノン<7751.T>
など主力輸出株を中心に幅広く買い戻され、ほぼ全面高となった。商品投資顧問業者(C
TA)の買いで戻りを試す展開とみられていた。日経平均は前場の取引で27日終値から
280円程度上昇した。
日銀の臨時金融政策決定会合の内容は正午過ぎに発表された。それによると、3月17
日会合で供給量の拡大を決めた0.1%の固定金利での共通担保資金供給オペ(新型オペ)
について、これまでの期間3カ月、供給額20兆円程度を確保した上で、追加的に10兆
円程度、期間6カ月の資金供給を開始することを賛成多数で決定した。同オペの供給規模
は最終的に30兆円程度となる。
しかし、一部で期待されていたゼロ金利政策や国債買い切り増額などに踏み込まなかっ
たためやや失望感が広がり、為替市場で若干円高に振れたことから、後場は国内勢全般に
よる売りで、前場に大きく買い戻された輸出関連株は後場に上げ幅を縮小した。日興コー
ディアル証券シニアストラテジストの河田剛氏は、きょうのタイミングで臨時の金融政策
決定会合を開催したことについて「判断が慎重すぎ、いつも後手に回っている」と批判。
また、最終的資金供給規模30兆円程度について「2倍ぐらいあってもいい」と述べた。
株式市場にとって大きな手掛かりが出たものの、売買代金は1兆円あまりときょうも薄
商いだった。野村証券プロダクト・マーケティング部マーケット情報課長の佐藤雅彦氏は、
基本的に9000円―1万円のボックス圏との見方に変わりはないと指摘する。また、邦
銀系の株式トレーダーは「9000円から下値では政府などによる政策が期待できるが
9300円から売りが出るので、結局は動かない」と話す。そのうえで、9月1日に予定
される8月中国PMIが強ければ中国株に連動して上昇するとの見方から、同指標を注視
するという。
新興株式市場・大引け=3市場とも続伸、東証1部の上昇で安心感
日経ジャスダック平均<.NOTC> 1175.99 (+ 4.86)
東証マザーズ指数<.MTHR> 368.76 (+ 2.35)
大証ヘラクレス指数<.HER> 563.48 (+ 3.94)
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[東京 30日 ロイター] 新興株式市場は堅調。ジャスダック、マザーズ、ヘラク
レスの3市場いずれも続伸した。市場では「東証1部は業種別でほぼ全面高となり、内需
関連株の多い新興市場も買い先行となった。日銀による追加の金融緩和策は市場の予想の
範囲内だったものの、全体的に買い安心感が広がったようだ」(国内証券)との声がきか
れた。
ジャスダックでは、ウルシステムズ<3798.Q>が連日のストップ高。一方、セブン銀行
<8410.Q>は続落した。
マザーズでは、ミクシィ<2121.T>が続伸となった。サミーネットワークス<3745.T>はス
トップ高。ヘラクレスでは、T&Cホールディングス<3832.OJ>、ベクター<2656.OJ>が買
われた。
2007年07月25日
7/25東京市場ロイターニュース
7/25東京市場ロイターニュース
東京株式市場・大引け=米株安と円高受け反落、下値では大型株に買い
日経平均<.N225> 日経平均先物9月限<0#JNI:>
終値 17858.42 -143.61 終値 17860 -160
寄り付き 17810.97 寄り付き 17770
高値/安値 17733.96─17881.31 高値/安値 17750─17900
出来高(万株) 204700 出来高(単位) 111986
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[東京 25日 ロイター] 東京株式市場では、日経平均が反落。米国株の大幅安と
一時120円を割り込むドル安/円高を受けて幅広い銘柄に売りが先行し、日経平均は2
00円を超える下落となる場面もみられた。しかし、前場のうちに売りが一巡するとその
後は造船株や海運株などの大型株に買いが入り、日経平均は下げ渋った。
東証1部の騰落数は、値上がり390銘柄に対し、値下がり1247銘柄、変わらずは
89銘柄。
24日の米国株式市場は急落。ダウ工業株30種<.DJI>は226.47ドル安の
1万3716.95ドルに下落して取引を終えた。
これを受けて、東京市場でも寄り付きから売りが先行、米国株への感応度の高いトヨタ
自動車<7203.T>など輸出関連株のほか、鉄鋼株などの大型株、三菱地所<8802.T>など内需
株と、幅広い銘柄が売られた。日経平均は一時200円を超える下げとなり、1万
7700円台前半まで下値を切り下げた。一時120円を割り込んだドル安/円高も、市
場の先行き不透明感を強めた。
しかし、売りが一巡すると市場は徐々に落ち着きを取り戻した。三菱重工業<7011.T>な
ど造船株や日本郵船<9101.T>など海運株、原発関連の日立製作所<6501.T>や東芝<6502.T>
といった大型株に買いが入り、日経平均の下値を支えた。鉄鋼株も売り一巡後は下げ渋り、
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>など銀行株も小じっかりとなった。後場
にダイハツ工業<7262.T>や任天堂<7974.OS>など業績予想の上方修正が続いたことも、市
場心理にプラスに働いた。
市場では「比較的安全なセクターを選んで買いを入れているようだ。しかし、物色に広
がりはみられず、消去法的な買い方だ。ドルが一時120円を割り込んだことを考えれば、
そう安心はできない」(いちよし証券投資情報部チーフストラテジスト、高橋正信氏)
との声が聞かれた。
一方で「日経平均も米株安の影響で下げたが、大きく下押しはしていない。円高も
120円前後であれば、企業の想定レート約115円のはるか上方にあり、問題はない」
(準大手証券情報部)との見方も出ていた。
個別銘柄では、東京電力<9501.T>が軟調。野村ホールディングス<8604.T>も売られた。
日本ビクター<6792.T>が大幅安。ヤフー<4689.T>が軟調。三越<2779.T>は高い。日産自動
車<7201.T>が小じっかり。任天堂<7974.OS>が上場来高値更新。池上通信機<6771.T>が大
幅高。
新興株式市場・大引け=しっかり、ジャスダックとマザーズ指数が上昇
日経ジャスダック平均<.NOTC> 2069.26(+ 3.48)
東証マザーズ指数<.MTHR> 857.81(+ 5.60)
大証ヘラクレス指数<.HER> 1398.15(- 0.98)
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[東京 25日 ロイター] 大引けの新興株式市場はしっかり。大証ヘラクレス指数
が反落したが、日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は続伸した。
ジャスダックやマザーズは、軟調な全体相場に逆行する形となったが、市場では「ジャ
スダックは前日まで6営業日続落していたので自律的な反発だろう。マザーズは一部銘柄
が急騰し指数が押し上げられた格好だ。大きなモメンタムが変化したとはみていない」
(準大手証券情報部)との声が出ている。マザースの騰落数は値上がり75に対し値下が
り106だった。
個別ではジャスダックで、応用技術<4356.Q>が値上がりトップ。ミマキエンジニアリン
グ<6638.Q>がストップ高となった。イハラサイエンス<5999.Q>や内藤<7624.Q>も高い。一
方、前日ストップ高のアーム電子<6671.Q>が利益確定売りに急反落。ネットインデックス
<6634.Q>も安い。
マザーズでは、ノバレーゼ<2128.T>やファーストエスコ<9514.T>、日本ファルコム
<3723.T>、ACCESS<4813.T>が高い。安いのはインスペック<6656.T>など。
ヘラクレスで、ぱど<4833.OJ>がストップ高となる一方、ダブルクリック<4841.OJ>が安
い。
2007年05月24日
2007年04月18日
1400アライヴコミュニティ・・・・
1400アライヴコミュニティ・・・・・社長交代、復活・・・
プレスリリース
1.取得及び消却の中止の理由
当社は、3月27日付開示「新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ」にて発表いたしまし
たとおり、フォレスト・フォールディング株式会社に対し第三者割当の方法によって発行した
株式会社アライウ゛コミュニティ第3回新株予約権につき、本新株予約権の割当先からの資金
調達の継続が困難であり、また、多数の潜在株の存在を放置しおくことを避けるため、その取
得及び消却につき決議いたしました。しかしながら、その後の行使状況に鑑み、また、割当先
との協議の結果に基づき慎重に検討した結果、本新株予約権の行使の継続が、当社の資本政策
上有効であると判断したため、本新株予約権の取得及び消却を中止することといたしました。
2.新株予約権の取得及び消却の中止の概要
(1)名 称:株式会社アライウ゛コミュニティ第3回新株予約権
(2)発行総数:400個
(3)未行使総数:280個
3.業績に与える影響 本件による業績への影響はありません。
以上 ※本件につきましては、決算短信における重要な後発事象に該当する可能性があります。
該当すると判断された場合には、速やかに決算短信の修正を行ないます。
どういう方向にいくのでしょうか・・・・って・・・・?・・・・ご存じでしょう?

2006年12月05日
12/5前場ロイターニュース
12/5前場ロイターニュース
東京株式市場・前場=小反発、米株高好感し買い先行もイベント控え上値重い
日経平均<.N225> 日経平均先物12月限<0#JNI:>
前場終値 16337.88 ( +34.29) 前場終値 16340 ( +100)
寄り付き 16370.56 寄り付き 16360
高値/安値 16325.67─16400.14 高値/安値 16320─16400
出来高(万株) 85132 出来高(単位) 31480
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[東京 5日 ロイター] 前場の東京株式市場は小反発。日経平均は、米国株高を好
感して、主力株に買い戻しが入り、堅調に始まった。その後、一時1万6400円台を回
復した。しかし8日にSQ(特別清算指数)算出、7─9月期の国内総生産(GDP)改
定値、10月の機械受注、15日に12月の日銀短観発表などを控えて、上値が重く、上
げ幅を縮小した。日銀の追加利上げ時期を占う上で、安倍首相と福井日銀総裁会談も注目
材料という。鉄鋼、海運、電力株などが堅調となっている半面、石油・資源、銀行、自動
車株などが軟調となっている。
前場の東証1部騰落数は、値上がり667銘柄に対して、値下がり878銘柄、変わら
ずが160銘柄となった。
2006年10月02日
10/2東京市場ロイターニュース
07:59 02Oct2006 今日の株式見通し=日経平均1万6000円台を固める動きか、日銀短観に注目
シカゴ日経平均先物 16110 (ドル建て)
16100 (円建て)
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[東京 2日 ロイター] 市場関係者によると、きょうの東京株式市場では日経平均
が1万6000円台の値固めになるとみられている。関係者の注目は、寄り付き前に発表
される日銀短観に集まっている。
日経平均の予想レンジは、1万6000円―1万6200円。
ロイターが民間シンクタンク26社の予想をまとめたところ、日銀が大企業・製造業の
業況判断DIはプラス21となり、6月短観から変わらない見通しとなった。今年度の設
備投資見通しも大企業は前年比プラス11.7%と、6月のプラス11.6%から大きな
修正はなさそうだ。予想通りの数字になれば、9月短観としてはバブル後期の1990年
のプラス14.8%以来の高い伸びとなる。
市場では「予想通りなら株価には中立」(準大手証券)とみる声が多い。ただ「このと
ころの経済指標に弱いものが多かったことから、市場では国内景気に対する懸念がやや強
まっていた。このため、日銀短観の数字が予想通りであれば、鉱工業生産と合わせて関係
者の懸念を和らげ、株価のサポートになるだろう」(投信)との声が聞かれる。
関係者の間からは、前週末の米国株が4日続伸後の利食い売りでさえず「東京市場もこ
の影響を受けそうだ」(準大手証券)との声が上がっている。日経平均も前週後半の上昇
ピッチが早かったことから利食い売りが出やすいこともあって「日銀短観でポジティブサ
プライズが出なければ、上値には限度がある。日経平均で1万6200円前後までではな
いか」(投信)という。
一方で、名実とも下期入りしたことで機関投資家などが動きやすくなることに加え、為
替が1ドル=118円台の円安/ドル高基調となっていることもあり、1万6000円の
台固めが進みそうだとみる声が多い。
2006年09月15日
9/15東京市場ロイターニュース
15:33 15Sep2006 東京株式市場・大引け=3日ぶり反落、3連休控え見送り姿勢
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[東京 15日 ロイター] 東京株式市場は、3日ぶり反落。日経平均は、海外勢の
売り先行で軟調に寄り付いた。その後も、3連休、今晩の8月の米消費者物価指数(CP
I)発表、16日の7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)などを控えて見送りムード
が強く、低調商いで安値もみあいとなった。竹中総務相の参議院議員辞職表明を受けて、
先物売りを仕掛ける向きもみられたが、一時的な動きにとどまり、株価の反応は限定的と
なった。東証マザーズ上場2日目のミクシィ<2121.T>は、295万円で初値をつけ、31
2万円で大引けとなった。
東証1部の騰落数は、値上がり543銘柄に対し、値下がり1038銘柄、変わらず
120銘柄だった。
新光証券ストラテジストの瀬川剛氏は、竹中総務相の議員辞職表明について「株価への
影響は限定的なものにとどまるだろう。本質的には何も変わらない。たとえ次期政権入り
しなくても、構造改革の流れが頓挫(とんざ)するわけではない」と語った。
野村証券ストラテジストの岩澤誠一郎氏も「もともと新政権での入閣はないとみられて
いたため、株価には影響しないだろう」と指摘した。
市場では「竹中総務相辞職を材料に先物売りを仕掛ける動きもあったが、持続しなかっ
た。自民党の総裁選終了まではもみあいそうだ」(準大手証券エクイティ部)との声が出
ていた。
中堅証券ディーラーによると「全体的に売られる場面があったため、ショートカバーの
動きもあるが、3連休を控えているため見送りムードが支配している状況。実需筋、ディ
ーラーとも動きが鈍い」という。
ロイター調査によると、8月の米CPI予想中央値は、前月比0.2%、前年比3.9
%の上昇となった。7月は前月比0.4%、前年比4.1%の上昇。
食品とエネルギーを除くコア指数は、前月比0.2%、前年比2.8%上昇との予想。
7月は、前月比0.2%、前年比2.7%の上昇だった。
個別銘柄では、アドバンテスト<6857.T>、東京エレクトロン<8035.T>、SUMCO
<3436.T>、三益半導体工業<8155.T>など半導体関連株が上伸。19日の基準地価発表を控
えて、ケネディクス<4321.T>、クリード<8888.T>、三井不動産<8801.T>、三菱地所
<8802.T>、飯田産業<8880.T>、三井住友建設<1821.T>など不動産・建設株が反発した。
武田薬品工業<4502.T>、アステラス製薬<4503.T>、中外製薬<4519.T>など薬品株もしっかり。
楽天<4755.Q>は、上場来安値を更新後に、押し目買いに反発した。
一方で、任天堂<7974.OS>が新型ゲーム機発表で目先材料出尽くし感から急反落。業績見
通しの下方修正を嫌気して日立<6501.T>が下落したほか、今期純利益予想をゼロに引き下
げたクミアイ化学工業<4996.T>も大幅安となった。NTTドコモ<9437.T>、KDDI
<9433.T>、NTT<9432.T>など通信株も軟調となった。
出来高は、シキボウ<3109.T>、日本航空<9205.T>、新日本製鉄<5401.T>などが上位とな
った。
売買代金は、ソフトバンク<9984.T>、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>、
東京エレクトロン<8035.T>などが膨らんだ。
15:53 15Sep2006 新興株式市場・大引け=さえない、ミクシィが寄り後急落も後半買われる
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[東京 15日 ロイター] 大引けの新興株式市場は、全体的にさえない展開。東証
マザーズ指数は小反発したものの、日経ジャスダック平均、大証ヘラクレス指数は続落し
た。上場2日目となったミクシィ<2121.T>は前日と一転して売り気配でスタート。公開価
格に対し1.9倍の295万円で初値を付けた。その後急落したが、後半は買われる展開
となり、大引けは312万円と初値を上回って大引けた。
一方、きょうは3銘柄新規上場したが、株価の明暗が分かれた。メディア工房<3815.T>
とアルファクスFS<3814.OJ>は公開価格を上回って初値を付けた後、ストップ高となった
ものの、協和医科機械<3052.Q>は公開価格を割る初値となり、その後も下落した。
市場では「ミクシィ初値割れのままで引けたら、どうなるかと心配したが、今の時点で
公開天井とはならなかったことで、市場に安心感を与えそうだ。全体の地合いにもプラス
に作用する」(SBI証券・投資調査室長の鈴木英之氏)との声も出ていた。
個別では、ジャスダックで、楽天<4755.Q>が小反発したが、日本和装ホールディングス
<2499.Q>は続落。マザーズでは、ACCESS<4813.T>が買われたものの、ネットエイジ
グループ<2497.T>は大幅安となった。ヘラクレスでは、ITX<2725.OJ>がさえない。




